【レビューあり!】コストコのオーガニックバナナっておいしいの?そもそも、普通のバナナと何が違うの?

ダイエット

この記事はこんな疑問を持っている方におすすめです↓

① コストコのオーガニックバナナって値段や大きさってどれくらいなの?
② そもそも、オーガニックバナナと普通のバナナって何が違うの?
③ 【レビュー】実際の味はどんな感じなの?

この記事を書いている人↓

私は6年ほど前に、低血糖症という症状に悩まされていました。簡単に言うと、低血糖症とは血糖値が通常よりも低くなってしまう状態のことです。 主な症状としてはめまいやふらつき集中力の低下などがあります。そんな症状に悩まされてる中、栄養改善を目的としたクリニックで、管理栄養士の方に栄養のアドバイスをいただきました。そしてそこで初めて栄養について学び、食事を改善していくことによって、症状が改善してきました。 さらに、低血糖の症状で1年で15キロ増えてしまったのですが、栄養改善や糖質カットを行い、見事1年で15キロのダイエットに成功しましたこれは激しい運動や厳しい食事制限ではなく、正しい食事改善や糖質カットをすることによって、無理なく続けることができました。この経験から同じように低血糖症に悩んでいる方、そして栄養の大切さ、食事改善の重要さを知っていただきたいという理由でこの記事を書いています。

① コストコのオーガニックバナナの特徴

コストコのオーガニックバナナの特徴を以下にまとめました。↓

・商品名:有機栽培 オーガニックバナナ
・値段: 328円(税込)※2023年11月現在
・大きさ:8本~10本(約1.3kg)
・販売者:株式会社ファーマインド
・原産国:メキシコ
さらに、「有機JASマーク」が付いてます。
有機JASマークは、食品や農産物製品における日本の有機農産物認証制度を示すシンボルです。このマークは、化学肥料や農薬の使用を最小限に抑えた、環境にやさしい有機農法に基づく農産物に付与されます。マークを見ることで、製品が有機農法に基づいて栽培・生産され、厳格な基準を満たしていることが分かります。

② オーガニックバナナと普通のバナナって何が違うの?

  1. 農薬や化学肥料の使用:オーガニックバナナは農薬や化学肥料を最小限に抑えて育てられます。普通のバナナではこれらの化学物質が頻繁に使用されます。
  2. 遺伝子組み換え(GMO):オーガニックバナナは遺伝子組み換えされていない自然な品種です。一方、普通のバナナは遺伝子組み換えされている可能性が高いです。
  3. 栽培環境:オーガニックバナナの栽培には土壌の健康と生態系の保護が重要です。普通のバナナの生産は環境に対する影響が大きいことがあります。
  4. 健康への影響:オーガニックバナナは通常、農薬や化学物質の残留物が少なく、健康にやさしいとされます。普通のバナナにはこれらの残留物が含まれる可能性が高いです。
  5. 環境への配慮:オーガニックバナナの生産は環境にやさしく、持続可能な農業の一部とされます。普通のバナナの生産は環境への負荷が大きいことがあります。

これらの違いにより、オーガニックバナナは健康と環境への配慮を重視する人に向いており、普通のバナナと比較して異なる特性を持つことがわかります。

③【レビュー】実際の味はどんな感じなの?

◎店頭に売られている状態だと、まだこんな感じでまだ青い状態が残っているので、買ってきてそのまま食べるのではなく、1〜2日置いて食べましょう。

◎1〜2日置いた状態のバナナ

全体的に黄色くなり、この状態からなら食べて見ても良さそうです。

食べた感想

・甘みはさっぱりしていて、スムージーとかにしても合いそうで、味がスッキリしていました。

・手頃サイズの大きさで、小腹がすいたときにちょうどいい大きさです。

・この状態のころはそんなにネバネバしてなく、あっさりと食べられました。

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